2008.07/07コナミ(さん)スゲー!
コナミと言えばDDRやビーマニ、ギタフリ、ポップンと音ゲーのパイオニアとして、さらに社内に”beatnation Records”というレーベルをおいていたりと”音”にはちょっとうるさいメーカー。
(だから尊敬の意味も加味して(さん)にw)
で↓
通っているジムがコナミに買収されて、スタジオメニューが増えた。
その一つが ボディパンプ(body pump)
ボディパンプって言うのはNZの会社が考案したフィットネスプログラム(要はビリーみたいなもん)だけど、ちょっとレベルが違う。
一言で言うと体使ってやる音ゲーだ。
・シングル(Single) すばやくバーベルを上げ下げする。つまり4拍で2回セット
・ツーツー(TwoTwo) シングルの倍の時間をかけてバーベルを上げ下げする。つまり4拍で1セット
・スリーワン(ThreeOne) 3カウントであげて(さげて)1カウントでさげる(あげる)。
・ワンスリー(OneThree) 1カウントであげて(さげて)3カウントでさげる(あげる)。
・スーパースロー(SuperSlow) 4カウントかけて上げ、また4カウントかけて下げる。8拍で1セット。
・ボトルハーフ(bottle half)singleをロータリー感覚でのばしきらず、曲げきらずでやる。2拍で腰が一回転。
仕組み見るだけでゲームデザインに関わってる人間なら色々気づく所があると思う。
音との相性、遊び方が非常によくシステムに落とし込まれている。
通常のフィットネスプログラムが既存の曲に合わせて体を動かすのに対し
ボディパンプは間違いなくオリジナルで、動きにあわせて音が展開していく。
普段100kg近いベンチプレスをやっている僕らでもなかなかにきついメニューがゲーム感覚で進行していく。
インストラクターは1拍の逃さず完全に順番を覚えてないといけないから結構スキルを要すると思うけど、やるほうは本当に楽。
心がおれない。
「コナミスゲー」
で終わった30分間でした。
(その後1週間筋肉痛に悩まされます。)
