2008.03/17E-taxで確定申告 収支内訳書と申告書等送信票

で、さんざん苦労した結果分かったこと。
・「確定申告書等作成コーナー」では申告書Bと青色申告決算書を作る
・Etax-ソフトでは「収支内訳書」と「申告書等送信票」を作成。
・E-taxソフトに申告書Bと青色申告決算書を取り込んで↑と一緒に提出する。


この流れで作れば一番わかりやすいようだ。


■1番最初に、E-taxソフトで収支内訳書を作って、データを保存する


ちなみに、E-taxソフトというのはWeb上の、「確定申告書等作成コーナー」とは別物。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm
ここから落とすわけだ。
http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoft/e-taxsoft.html



さっそく収支内訳書を作成。


下記がわかりにくいかもの部分の説明。
・所得の種類は「営業等」種目も「営業等」一緒で良い。
・支払い確定年月又は支払いを受けた年月 は支払調書見て打ち込んでる場合は記入不要。
・所得の起因となる~←この部分は不動産とかで収入が無いなら書き込み不要。


このときに一緒に
「申告書等送信票」も作成するわけだが。チェック入れる項目は下記の通り。
申告書(所得税) 第一票・第二票 は電子
決算書・収支内訳書 一般用 は電子
内訳書・所得の内訳書 は電子
給与所得、退職所得及び公的年金等の源泉徴収票 は電子


以下は省略のがE-taxの売りの”はず”なんだからまよわず「省略」をチェックしました。


・生命保険料控除の証明書
・社会保険料控除の証明書
・医療費の領収書


※ここがすごいところで実際は証明書提出するわけです、
本当に意味不明の文章だと思いますが(僕もここで完全に混乱してました^^;)
どこにも説明が無いですが、証明書の電子化は後にやる、
「確定申告書等作成コーナー」で19年所得電子申告用データ.xtxデータを
作れば自動で出来上がっていてそれがXtxを取り込むと自動で取り込まれていて、
それを提出するわけなんですが、電子化のチェックボックスが無いわけです。
そこで省略をチェックいれつつ、電子提出するわけですw
ちなみに「給与所得、退職所得及び公的年金等の源泉徴収票 電子」に至っては
電子と省略両方チェック入れれます。


完了


ここまでで収支内訳書と、申告書等送信票が完成。
いったんE-taxソフトを終了させます。